はるかなるわがラスカル (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1976年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784042269014

感想・レビュー・書評

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  • 幼少時、アニメーションで楽しんだ、あらいぐまラスカル。
    きちんと文庫で読んだのは、40年近く後。いい年をさらに過ぎたいい大人ですが、ラスカルの愛らしさ、スターリングのまっすぐな気持ち、心に沁みる作品です。
    ラスカルとの別れ、アニメーション世代には忘れられないシーンですが、ラスカルとの「出会い」には驚きました。今の時代には絶対にありえない自然の姿、少年の逞しさにも驚かされます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「スターリングのまっすぐな気持ち」
      ラスカルの可愛さと相反するように厳しい話でしたね。スターリングの生真面目さって、やっぱり親の躾でしょうか...
      「スターリングのまっすぐな気持ち」
      ラスカルの可愛さと相反するように厳しい話でしたね。スターリングの生真面目さって、やっぱり親の躾でしょうか?(私的には優等生過ぎる嫌いがありました)
      2013/04/30
  • アニメとは違い、ラスカルを親アライグマから奪って飼育しはじめたという点に衝撃と残念な気持ちになって、読んでてもずっと心のどっかでそれが引っ掛かって、何か純粋に良い話として受け入れれない自分がいました。笑
    アニメは昔最終回で涙流しながら見てた好きな作品やったので、知らなくて良い事もあるなぁと思いました。笑

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著者プロフィール

1906~1974。アメリカ合衆国ウィスコンシン州に生まれ、新聞記者を経て作家となる。自身の少年時代を題材にした、「あらいぐまラスカル」の原作「はるかなるわがラスカル」でニューベリー章を受賞した。

「2017年 『あらいぐまラスカル 徳間アニメ絵本37』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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