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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784042270010
みんなの感想まとめ
朝鮮戦争を舞台に、米軍野戦病院での医師たちの奮闘を描いた本作は、戦争の現実とユーモアが絶妙に交錯する作品です。主人公たちは卓越した手術技術を駆使しながら、戦地での楽しみを追求し、時に上司をやり込めるな...
感想・レビュー・書評
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MASHとは朝鮮戦争の米軍野戦病院だが、執筆当時進行中のベトナム戦争批判が隠されている。映画化もされて大ヒット。
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ジャケ買い文庫。映画にもなっていて、中のモノクロ写真もおしゃれ。
朝鮮戦争時、兵役で前線の外科医として派遣されたデューク(伯爵)とホークアイ(曲者)、そしてあとから合流したトラッパー(すけこまし)の3人は、卓越した手術技術で内部の信用を勝ち取るとともに、それぞれの楽しみを戦地で追求する…。
ハイスピードで専門用語もそのままにガンガン進むので、最初はこれはダメかなと思ったのも杞憂で終わり、アメリカンジョークとウィットを、今風に言えば「ノリツッコミ」で遺憾なく発揮していくスタイルがわかってくると、単純に楽しめる作品である。
映画では、男女のいろいろが欲望のままに描かれるとのことだが、小説では上司をやり込めたりするユーモアの部分と、手術で起こる奇跡、起こらなくての絶望などがまんべんなく描かれている部分は好感。
ゴルフやフットボールの辺りは、わかっていてもわからなくても、よくわからないまま読み飛ばしてしまったが、まあそういうもんなんだと思う。
最後にはデュークとホークアイがクリスマスに任務を終えて帰国するが、その帰国までがドタバタで描かれ、最後まで手を抜かない。
調べたところ、続、続々という2つの続編が出ているようなので、2人がまた戻るのか?しかし、絶版になっていて入手困難ぽい。
アメリカンユーモア(かなりブラック)が苦手な人でも、8割方はついていけるであろう、丁寧な訳が非常に良かった。 -
イヤ~、中学1年生だったからおもしろくってさ、わくわくした
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mashは映画も良かったが、本も好き。1巻目が一番インパクトあってよかった。単なる任務重視とか反戦とかで割り切れない、シリアスかと思うとユーモラス。
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DVDとともに登録ですが、カテゴリー分けられず(^-^;) 一人でロック飲みながら、サラミ食べつつ、深夜に、というパターンです。なぜか、、何度も読み返します。それほどの大作では無論無いし、、、何でだろ(?o?;)
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ホークアイが好きで、こんな状況になったら自分は決して彼のように生きられないから、あこがれる。
きっと上司タイプだろうな。沼の住人になりたいけど、きっと「つまらない奴」と言われるかも。
大げさだけど心のバイブルみたいなもの。 -
軍医達のハチャメチャ野戦病院です。
面白いですよ。
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