ラブ・ストーリー ある愛の詩 (角川文庫)

  • 角川書店 (2007年6月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784042328070

作品紹介・あらすじ

25歳の若さで、彼女は逝ってしまった。「愛とはけっして後悔しないこと」という言葉を残して――限られた時間のなか愛を紡ぐ恋人たちの姿に世界中が虜に。数々の名台詞が今なお胸に迫る、泣ける恋愛小説の原点。

みんなの感想まとめ

愛とは決して後悔しないこと、という深いテーマが心に響く作品で、読みやすいテンポと印象的なおしゃまなヒロインが魅力を引き立てます。物語は、限られた時間の中で愛を育む恋人たちの姿を描き、感情を揺さぶる名台...

感想・レビュー・書評

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  • 「愛とは、決して後悔しないこと」…おセンチであろうとも、結局はこれに尽きる、のだろうか。
    「セカチュウ」で泣くくらいならこれで泣け、とあえて言おう。

  • 作者エリック・シーガルが知人の話を基に書いた物語。「・・・彼女が愛したものは、モーツァルトとバッハ、ビートルズ、そして僕…。」この一文で、心をつかまれました。 愛とは決して後悔しないこと。 私にとって”純愛”と言えば、この作品です。


  • 途中まで本当に面白い!

    純愛で、ラブストーリーなのに
    面白くて続きが気になってしまう★



    最後は号泣。

    彼女の最後の一言に
    心あらわれます。

  • 愛とは、決して後悔しないこと
    http://www.touchingword.net/detail.php?id=612

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