ウエスト・サイド物語 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1972年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784042335016

みんなの感想まとめ

物語の舞台は、下町に生きる若者たちの情熱と葛藤です。劇団四季のミュージカルを観た経験がある読者には、世界観がすぐにイメージできる一方で、登場人物の名前やセリフが時折混乱を招くこともあります。それでも、...

感想・レビュー・書評

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  • ミュージカルの小説版ということでストーリーはすべて舞台や映画そのまま。登場人物の名字は初めて知った。最後のトニーが死ぬ第10章は5P(実質4P)しかないのでスピード感早すぎ。ただ舞台や映画で描かれなかった部分(ベルナルドの家を襲おうとしたのでトニーは家を知っていたとか)があったり、逆に「おおクラプキ巡査」に当たる部分はなかった。

  • 父親から借りて読みました。劇団四季のを観ていたので、世界観やイメージがすぐ掴めて読めましたが、頭の中でジェット団とシャーク団がごちゃごちゃになります。ただストーリー自体はわかりやすいし、有名な作品なので読んでおいて良かったとは思います。

  • ミュージカルを下敷きに書かれた小説だそうな。
    下町に息づく彼らの勢いのままに読めるのですが、時おり、このセリフを喋っているのは誰なのかと、一瞬戸惑うこともあります。

  • 小学生時代に見た映画の新鮮さ、指を慣らしながら歩く日々Vai先生もお好きなようで。
    文字で読めばロミオとジュリエットかといえば
    結局ミュージカル万歳!

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