宇宙はジョークでいっぱい―宇宙開発ちょっといい話 (角川文庫 (5943))

制作 : 野田昌宏 
  • 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042442011

感想・レビュー・書評

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  • アメリカの宇宙開発の黎明期からスペースシャトル初期ごろまでの、宇宙開発にまつわるジョークを集めた本。
    昭和60年発行であります。

    アメリカンなジョークをムリヤリ和訳しているので、正直、笑いドコロがよく分かりまへんでした。
    英語の堪能な方が原文で読んだら面白いのでしょうケド。

    スカイ・ラブって懐かしーなー。
    小学校の頃の宇宙の図鑑に出てたなー。

  • 宇宙開発草創期、辛い仕事をジョークで乗り切った、技術者や宇宙飛行士。誕生日にスペースシャトル打ち上げとなったある宇宙飛行士、「こんなにでかい誕生キャンドルに点火したのはオレくらいだろうな」全編がアメリカンジョークです。

  • 本書は宇宙を目指した人たちと彼らをバックアップした人たちのちょっと笑えるエピソード集です。
    宇宙開発創世記からスペースシャトル初期までの、冗談のような本当の話がたくさん収録されています。
    楽しく読めて、宇宙開発者に親しみが感じられる一冊です。
    <2011年7月 図書館員のオススメ> T.A.

  • 今では教科書に載っているようなあの人もこの人も、皆ユーモア溢れるジョークを飛ばし、収録された数々のジョークの隙間からは当時の宇宙開発の舞台裏が見えてきます。現在は絶版で手に入り難いのが惜しまれる本です。

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