エレクトリック・ミスト (角川文庫)

  • 角川書店 (1997年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784042466055

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  • ロビショー・シリーズ第六作。

    ロビショーはようやく悪夢を見なくなったと思ったら、
    こんどは白昼夢を見るようになったらしい。
    南北戦争時代の南軍将軍が話しかけてくる夢を。

    若い女性が残虐に殺された事件と、
    ロビショーが学生時代に殺人現場を目撃した事件と、
    町に南北戦争の映画を撮影しにきた女優が撃たれた事件と
    次々と死体が増えていく。
    ロビショーに手を貸してくれた他の町の刑事も殺される。

    ロビショーが銃を持っていない女性を撃ち殺したようにはめられた時は、
    現場に来た警察官が当然のように、
    登録してない重があるぞ、銃を持っていたかのように見せかけるか?
    と言ってきたのには驚いた、というかあきれた。

    アラフェアは誘拐され危険な目に遭ったのが、
    今回登場したFBI女性捜査官とロビショーに救い出され、
    夏にはカルフォルニアの英アスターの別荘で過ごし、
    映画にも出演したようで、良かった。

  • 今回はちょっとした変化球。
    元相棒のクリータスの出番が無かったのも、仕方ないかな。

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