過去が我らを呪う (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784042466079

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  • ロビショー・シリーズ第五作。

    なんだかんだで警察に勤め続けているロビショー。
    前作で結婚したブーツィーは病気で具合が悪い日もあるが、
    養女アラフェアと仲良く暮らしている。

    石油会社を経営している男の屋敷に銃弾が撃ち込まれ、
    出動するロビショー。
    男は、ロビショーが子供のころから知っている三兄弟の長兄で、
    ロビショーは彼らが父親に虐待されていたのを知っていた。
    男の弟はロビショーとともにベトナムで戦った歩兵だったが、
    現在は宗教家になっており、
    妹はアムネスティで働いていた。

    二度目に屋敷が襲われた時は留守だったが、
    様子を見に行った警官が殺され、
    ロビショーは否応なく三兄弟と関わりあうことになる。

    昔の相棒クリータスは首を突っ込んできて、
    大怪我をしていてちょっとかわいそうだった。
    しかも、ロビショーのレンタルボート屋の従業員はロビーショーと、
    殺人を防いだのに群衆に袋叩きにされて、かわいそうだった。

  • シリーズ5作目。まあ、こんなもんかな。
    ひとつ事件が解決する度に仕事を辞めてしまうロビショーは、いい身分だよなぁ。

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