キッチン・ゴッズ・ワイフ〈上巻〉 (角川文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042472025

作品紹介・あらすじ

母娘は強く愛し合いながらも胸奥深くそれぞれの秘密を潜めていた。第二次大戦直後、中国からアメリカへ移住したウィニーと、アメリカ育ちの娘パール。古て考えにこだわる母に白人の夫を持ち娘は反発する。だが老いてゆく母ウィニーは娘にすべてを語る決心をした。-何が起きたのかではなく、なぜそれしか道がなかったのかを。不運と絶望の連続、けれど豊穰な人生を描き、世界中を感動の渦に巻き込んだベストセラー。『ジョイ・ラック・クラブ』に続き映画化決定。

感想・レビュー・書評

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  • こういうのもある。

  • 同僚に借りて約1年越で読み終わりました。戦時中の中国の文化がリアルに女性達の人生を通して描かれていて、ぞっとする所もありながらも興味を持って読んでいます。主人公の人生の続きを読むのが楽しみです。。。

  • たくましく生きる母の姿に感銘を受けた記憶があります。

  • 母娘は強く愛し合いながらも胸奥深くそれぞれの秘密を潜めていた。第二次大戦直後、中国からアメリカへ移住したウィニーと、アメリカ育ちの娘パール。古て考えにこだわる母に白人の夫を持ち娘は反発する。だが老いてゆく母ウィニーは娘にすべてを語る決心をした。


  • 翻訳版ですけど、読みました。
    数人ですが、チャイニーズアメリカンの知り合いがいて、たまに話を聞くので、この本は興味深かったです。

    中国を舞台にした小説は結構読むんですけど(今まで読んだのは、ワイルドスワンとか、大地の子とか、あと何読んだかなー)、これもそういう類の小説で読みやすかったです。

    英語版を読んだわけではないんですけど、エイミ・タン氏の物語の構成の仕方、おもしろい。
    この本より前に出版された The Joy Luck Clubも読んでみたいな。

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