*茶色の服を着た男 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1964年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784042502050

感想・レビュー・書評

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  • ポアロも、ミスマープルも出てこなけど、
    主人公アンの冒険と、登場人物のキャラクターに
    想像力をかきたてられる。
    推理小説だけど、何度読んでも面白い。
    赤冬子さんの訳がいちばんしっくりくる。

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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