悪魔の選択 下 (角川文庫 赤 537-7)

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  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042537076

感想・レビュー・書評

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  • さすがにフレデリック・フォーサイス。このスリルとサスペンスはさすがである。1982年の日本版出版の段階で民族紛争がソ連に起きることを予測しているのだから。

  • タンカー爆破か、米ソ開戦か?

  • 題名になっている『悪魔の選択』の意味が明らかにされる。まだソ連が存在していた時代にこの小説を読めて幸せだった。

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著者プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。

「2020年 『ザ・フォックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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