本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784042537083
みんなの感想まとめ
多彩なテーマが織り交ぜられた短編集で、著者の独特のヒネリが効いた作品群が楽しめる。収録された八篇は、長編作品に匹敵する質を誇り、特に推理小説的な筋立てに小粋さと洒脱さが加わることで、読者を惹きつける。...
感想・レビュー・書評
-
1992/08/31
どれも面白いフォーサイスであるが、「ジャッカルの日」をはじめとしたサスペンス以外で印象に残る作品はこれ♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んで損はなし。
-
短編集。フォーサイスのひとつのスタイルである短編集は、長編と比較して要素を大胆に凝縮してある分切れ味が鋭い。表題の帝王は、リゾート地の近くに生息する巨大マカジキにつけられた仇名である。うだつの上がらない銀行員がひょんなことからスポーツフィッシングに連れていかれ、この帝王がヒットする。「老人と海」を彷彿させるファイトの後に彼が見せた変化が読みての心をくすぐる。秀作
-
長編が素晴らしいのは言うまでもないが、
この短編集も素晴らしく良い出来映え。
フォーサイスの作品の中でも一押しです。 -
傑作、短編集
著者プロフィール
フレデリック・フォーサイスの作品
本棚登録 :
感想 :
