帝王 (角川文庫 (5749))

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  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042537083

感想・レビュー・書評

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  • 1992/08/31
    どれも面白いフォーサイスであるが、「ジャッカルの日」をはじめとしたサスペンス以外で印象に残る作品はこれ♪

  • 読んで損はなし。

  • 短編集。フォーサイスのひとつのスタイルである短編集は、長編と比較して要素を大胆に凝縮してある分切れ味が鋭い。表題の帝王は、リゾート地の近くに生息する巨大マカジキにつけられた仇名である。うだつの上がらない銀行員がひょんなことからスポーツフィッシングに連れていかれ、この帝王がヒットする。「老人と海」を彷彿させるファイトの後に彼が見せた変化が読みての心をくすぐる。秀作

  • 長編が素晴らしいのは言うまでもないが、
    この短編集も素晴らしく良い出来映え。
    フォーサイスの作品の中でも一押しです。

  • 傑作、短編集

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著者プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。

「2020年 『ザ・フォックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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