ネゴシエイター 上 (角川文庫 赤 フ 6-11)

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  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042537113

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  • 1989年のヨーロッパを舞台に第一次戦略兵器削減START1締結への動きに端を発する米ソの新しい秩序づくりに抵抗する東西の旧体制派が利害の一致により結託し、START1阻止に向けて大統領の息子を誘拐する。

    20年たって今なお、輝きの失せないフォーサイスの筆致は、読むものを魅了する。

  • 後半ネゴシエイターというより探偵

  • 物語全体としては印象が弱い。
    あまりアメリカナイズされてないのが特徴かな。

  • 1つ1つの章の振り分け方の順番がにくらしい〜(笑)
    ストーリーの展開が、本を置く事を許さない・・的な。
    私、そんなフレデリック・フォーサイズの
    ストーリー展開が大好き。
    内容は、かなり重いんだけど、でも、最期は爽快な気がする。
    読んだ後で、映画で見たかのような気分に
    させる文章。

    上巻だけは、手に入ったのですが
    下巻は、ネットで探しまくった(笑)

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著者プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。

「2022年 『ジャッカルの日 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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