売国奴の持参金 (角川文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042537144

感想・レビュー・書評

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  • 途中から登場人物の名前に付いていけなくなった。

  • マクレディシリーズ2作目として訳本が出版されている。
    イギリスからCIAに駆け込んだソ連将校。実はKGB大佐だった。彼の亡命を巡り、虚虚実実の駆け引きが繰り広げられる。

    情に厚いマクレディは健在で、常人には困難な方法でウルトラCを繰り出し切り札をものにする。

    盛り上がりと切迫感には、やや欠けるが読み応えは十分である。

  • 最後のスパイ小説 四部作の第二作

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著者プロフィール

1938年イギリス生まれ。空軍のパイロットなどを経て、ロイター通信、BBC放送の記者を勤めた後、作家に。71年ドゴール暗殺をテーマに書いた長編『ジャッカルの日』で小説家としてデビュー。綿密な取材とストーリーテリングの天賦の才で世界をわかせ続けている。著書に、『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』『神の拳』『アフガンの男』『キル・リスト』、小説のような半生を描いた自伝『アウトサイダー』など多数。

「2020年 『ザ・フォックス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フレデリック・フォーサイスの作品

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