荒野の絞首人 (角川文庫 (6089))

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  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042541066

感想・レビュー・書評

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  • これははっきり云って駄作でしょう。金を出して読むまでの無いミステリだった。

    この物語のキーとなるリン殺害の真相とリップの正体は予想通りで、全体的に地味なトーンで興趣をそそられなかった。
    『ロウフィールド館の惨劇』のように日常の何気ない障害の連続がユーニスの狂気を徐々に発動させたような説得力に全く欠けていた。

    さらに、翻訳のぎこちなさ。小泉喜美子の訳とは思えないほどの直訳文体だった。日本語になっていなくて理解に苦しむ文が多々あり、非常に不愉快だった。

  • 犯人には驚かされた。

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