死を誘う暗号 (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784042541219

感想・レビュー・書評

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  • いやいや、ルース・レンデルがこんな小説を書くとは、ねぇ。

    2つの物語のうち、一方は振られ男のうじうじした日常の根暗な生活が淡々と綴られるのはいつものレンデル調なのだが、もう一方はスパイごっこに興じる少年たちの、云わば青春物語だなんて!!
    これがもう、おいらの少年心をくすぐるから、ジョンの話が鬱陶しくて、却ってそれが俺にとっては仇になった。

    そして、2つの物語がハッピーエンドなのもまたレンデルらしくなく珍しい。

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