本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784042541233
みんなの感想まとめ
物語は、空想の中で殺人を語る少女が実際に犯した犯罪を描き出し、読者に驚きと興味をもたらします。冒頭から登場人物に関する謎が巧みに展開され、読後にはその重要性が明らかになる構成が印象的です。特に、女の狂...
感想・レビュー・書評
-
空想で殺人をした話をしていた少女が実際に行っていた殺人だったとは。なかなかおもしろかった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
冒頭、登場人物表にも載っていない人物の失踪が案外しつこく語られていること自体に「?」マークが頭に浮かんでいたのだが、最終的にこれほど致命的に機能してくるとは。
久々に「あっ」となっちゃいました。
今回は珍しく男の狂気じゃなく、女の狂える愛。故にいつもなら狂気がしんしんと降り積もっていくのに、男が正気に戻りかけた途端、突然の大破局が訪れた。
そう、フローラよ、貴女は結局、幸運の女神だったのか? -
懐かしのレンデル。一時はまっていたのにすっかり内容を忘れてしまった。
この本が好きな人におすすめの本
ルース・レンデルの作品
本棚登録 :
感想 :
