最後の暗殺者 (上) (角川文庫)

  • 角川書店 (1990年12月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784042549178

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

シリーズ最終作は、主人公ボーンが家族を守るために闘う姿を描きつつ、彼の衰えや葛藤がリアルに表現されています。ジャッカルとの対決がメインテーマとなり、シンプルながらも緊張感のある展開が魅力です。物語の奥...

感想・レビュー・書評

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  • スリル‼️

  • <上中下3巻通してのレビュー>

    ボーン・シリーズ3部作の最終作です。

    シリーズ最終作はシンプルに、ジャッカルvsボーンで行ってほしかったのですよ。
    双方ともにもう若くはない…残りの人生を安心して家族と過ごすために、薄れるボーンとしての直感と衰えを感じる体力に時にはイライラしながらも家族・友人を守るため闘うしかない。
    それだけでよかったじゃないか!

    昔の"メドゥーサ"の一部の人間がその当時に横領した資金や何やらを元に出世し、
    "新メドゥーサ"として善人ヅラしているのは面白くありませんが、今になってなぜ、トレッドストーン・ファイルなんぞを開封したのか…

    それが話をややこしくもしている一方で、話しの奥行を深くしている点は否めません。しかし最後は、ジャッカルvsボーンであり、ボーンが勝ちを収め、かつボーンはディビットとしての自分に戻らなくてはいけない。愛する家族のために…

    結末として納得がいったからいいようなものの、これは本来のロバート・ラドラム氏の作品とは大きく異なるものだと思いました。
    ボーン・シリーズは、シリーズを追うたびに質が落ちていくような気がします。

  • ついに最終章!

  • (2006年2月)。

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