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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784042560005
作品紹介・あらすじ
境界――異界、狭間の空間、異種が棲まう場所。
それは、現界――こちら側とは違う場所。
探偵・狭間ナルキヤには友がいる。
元警官、教授、ゲーマー、組の若頭、その子分、自称・愛の伝道師、風俗マエストロ、人気高級風俗嬢、インド人ナンパ師、釣り名人、淫魔、半吸血鬼。
総じてクズで、総じて最高なヤツらだ――。
狭間探偵事務所を、ある日一人の客が訪れる。
彼女の依頼は男とともに消えた妹の捜索。いわゆる人捜し。――だが。
新興暴力団や民警による拉致・監禁・暴行。不法移民。人身売買の国際組織。そして――“異種”の痕跡。
「きみの妹さんは人間か?」
事件は“彼ら”に纏わる様相を帯び、物語は加速をはじめる――。
みんなの感想まとめ
異界と現界が交錯する独特な世界観が魅力の物語で、探偵・狭間ナルキヤが様々な個性豊かな仲間と共に妹の捜索に挑む姿が描かれています。依頼者の妹が行方不明になり、事件は新興暴力団や人身売買の組織、さらには異...
感想・レビュー・書評
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22:ラノベだった。ノベルゼロってもう少し堅いイメージだったんだけど。
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妹を探してくれ、と依頼がきた。
探偵ですが、ミステリーではなく、ハードボイル方向?
どんぱちというか、怪しい人がわんさか。
人ではない存在が出てくるので、誰がそうなのか、と
うっかり疑いながら読んでしまいました。
大丈夫、でしたけれど。
内容はきちんと言いましょう、ですが、言いたくない事も
かなりあるとは思います。
それで対処が遅れても、まぁ仕方がない、という事で。
口があるのだから、信じてもらえなくても
きちんと説明しておきましょう、でした。
少なくとも、妹が危険に晒される事はなかったかも?
保護したかった対象にしても、薄情な、でしたが
今までを考えると、これが普通かと。
きっと、道端の石ころ程度の気持ちだったのでしょうし。 -
もしかすると、好き嫌いが分かれるような作風。内容ではなくて、書き方が。
語彙力の無いアロヲちゃんがとても可愛い。
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