インスタント・マギ (NOVEL0)

著者 :
制作 : 小船井充(ufotable) 
  • KADOKAWA/メディアファクトリー
3.17
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  • 本棚登録 :37
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042560012

作品紹介・あらすじ

青年が極めた《科学》、その到達点にあったのは――《魔法》だった。科学者の青年が映像電子ドラッグで脳にストレスを加え、一時的に超能力者になる方法を発明する。彼はそれを即席の魔法《インスタント・マギ》と名付けた。それは古より世界に在った本物の《魔法》を脅かし、危機感を抱いた《魔法使い》たちは彼を巡って戦争を始めてしまい――? これは魔法が終わる物語。いつか科学が全ての魔法を解き明かす。

感想・レビュー・書評

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  • お手軽に簡単に、魔法を使えるようになった主人公。
    そのせいで、本来の魔法使いから命を狙われる羽目に。

    敵対している組織が、命を守ってくれるという
    分かりやすい構図です。
    さらに分かりやすいのが、最初の壁が失敗した事によって
    さくっとやられてしまっている事?
    正しく魔女っぽい状態ですが…これは情けをかけなければ
    良かったような、と思ってしまいます。
    まぁ帰宅(?)してこうなるとは
    考えもしなかったわけですが。

    魔法使いも錬金術師も、それを使って戦闘をする、しか
    考えていないのが面白いです。
    それ以外は卑怯で、誇りがない、という事らしいですが
    勝ってしまえばそれで終わり、では?

    とりあえず、男の夢を具現してくれそうな最後でしたし
    頑張れw としか言えない未来です。

  • 良くも悪くも30代男性向け。対象とは全然違うからかさっぱり合わなかった。
    とにかくヒロインが天真爛漫にも程がある感じでイラっとする。
    あらすじとしては好きだったので、キャラが残念な感じで、もうこいつらがどうなってもいいよ別に、もう。ってなってました。
    結構所々グロいし。
    男子は楽しめるのかなー。
    ああ、でもエレノア対ゼラ戦は楽しかった。キャットファイト~。
    私的には一言で言わせてもらうと草食男子の妄想乙。

  • たぶん、ラノベに分類される。軽い。面白かった。

  • 伝統の魔術を全力の科学でぶん殴るクライマックスに大興奮。あのセイジを見たらゼラじゃなくても惚れる。セイジは天才とかそういう設定じゃないみたいだけど、あの手の演算を暗算でやるのはかなりポテンシャル高い。「長い」は笑った。ゼラのキャラもよかったし、とても面白い魔術+SFラノベだった。

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