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Amazon.co.jp ・本 (488ページ) / ISBN・EAN: 9784042560111
作品紹介・あらすじ
幼少期に「誰よりも速く駆ける」能力を与えられた飛脚の熊八。江戸を戦火から救うべく天の声に導かれ、坂本龍馬らと出会い、激動の幕末日本を駆け抜けていく。最速の男と幕末の偉人たちが交錯する疾走型エンタメ!
みんなの感想まとめ
疾走感あふれる物語は、飛脚の熊八が幕末の激動の時代を駆け抜ける姿を描いています。熊八は幼少期に与えられた特異な能力を持ち、坂本龍馬や西郷吉之助といった歴史的な人物たちと出会いながら、倒幕の動きに巻き込...
感想・レビュー・書評
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幕末の日本。坂本龍馬、西郷吉之助、勝麟太郎らが登場するが、主人公は飛脚の熊八。幼い頃、火事で両親や弟と死に別れる。火事の折、熊八は人の言葉を話す白狐に会う。成長した熊八の前に再び現れた白狐は、この国が大きな変遷を迎えようとしていること、天命を全うするため人の縁を大切にするよう、熊八に告げる。
「イーリス」は、ギリシャ神話の神々の王ゼウスの伝令として走った、風のように駆ける神の名。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
誰よりも速く走れる能力を持った主人公は
1人の男と出会い、激動の時代に巻き込まれていく。
主人公は開国を迫られたあの歴史とは
まったく関係のない人間。
なのですが、天命と時期があれなので
歴史上の人物が出てくる出てくる。
こういう解釈もありか、という人物になってしまった彼は
これはこれで納得な性格でした。
しかし主人公は誰だっけ? と思うような
途中歴史に忠実に進んでいきます。
ので、主人公の出番が…。
いや、この時何をしていたか、というのは重要ですが
物語としてはどうなのだろうか、と。
内堀優一の作品
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