磁極告解録 殺戮の帝都 (Novel 0)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042560166

作品紹介・あらすじ

新物質“磁性流体”の発見と、それを繰る新技術“磁律”の確立により歪な発展を遂げた大日本皇国。
帝都では内政不安からテロリストによる破壊行為が横行し、治安維持という名の過剰な取り締まり、そして悪政の中で帝都臣民は苦しい生活を強いられていた。この窮地を救うべく、無法者を蹂躙するため、特殊部隊“特別検閲群(通称・特検群)”は立ち上がる。
特検発動――己が持った圧倒的力を駆使し、元無政府主義者の男・仁祈生は今日も悪を蹂躙する!

感想・レビュー・書評

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  • 特殊部隊に属する主人公は、新技術・磁律を操る。
    そんな彼の仕事は、基本主の護衛。

    そういう能力があって、主は上層部の偉い人物の子供で。
    その妹が実は…と展開していきますが
    アクションがほとんどになってきたり
    テロが絡んで来たり。
    そこを求めていなければ、面白味はあまり…。

    過去を考えると、保護しなければと思った瞬間
    こうなるものです。
    代替え品、かもしれませんが、そう思う気持ちは
    大事、という事で。

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