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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784042560227
作品紹介・あらすじ
吸血鬼が闇に紛れて跋扈する現代、東京。
ある日、私立清蘭女子高等学校で奇妙な集団溺死事件が発生する。
吸血鬼の犯行と断定した警察は、あるヴァンパイアハンターに捜査協力を依頼する。
その男は、人間と吸血鬼の混血“ダンピール”の息子を持つ、高野麻績だった。
彼は事件を追う、息子のために、そしてかつて想いを向けてきたあるヴァンパイアを探すために。
謎と思惑、そして親子の絆が交錯する――ヴァンパイアミステリー&アクション、開宴。
感想・レビュー・書評
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ダンピールは、いつか必ず吸血鬼になる。
明日なのか、十年後なのか…。
アピールする事によって安全は確保できるでしょうが
区別というより、差別になってしまうような。
徐々に思いやりの感情がなくなっていくというなら
最初の事件のように、復讐されそうですが。
主人公の相棒にさせられた女の子は、確かに甘い。
これでよくこの職業に就こうと思ったな、というほど
善良な思考回路をしています。
祖母の育て方がよかったのでしょうが、これはちょっと
生きにくいというかなんというか…。
主人公もそうですけど。
案外小心者で、愛情深いです。
そんな彼らがせっせと仕事しているわけですが
最大の謎としては、一体どうやって戻ったのか。
巻き戻っている、という事なのかどうなのか。
保護者のように居る存在も、気になりますけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示
著者プロフィール
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