東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉 (Novel 0)
- KADOKAWA (2016年7月15日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784042560241
作品紹介・あらすじ
秘密裏に進められていた不死化の研究の失敗で“死の行進”と呼ばれる災厄が起き、死者の街と化した東京・渋谷。封鎖された渋谷から、災いが世界にばらまかれ街を死者が歩き、意思を持つ死者――“屍人”が暗躍する。“屍人”犯罪を抑止、解決するために設立された警視庁刑事部埋葬係の埋葬官・切牙鷹はかつて“死の行進”に巻き込まれた恋人を探すため、襲い来る“屍人”たちを薙ぎ払い、命を燃やして戦い続ける。
そして、いつか、死者と化した君を、撃つ――――
みんなの感想まとめ
死者が街を歩き、意思を持つ屍人が暗躍する渋谷を舞台に、主人公が過去の恋人を探しながら命懸けで戦う物語が展開されます。作品には、屍人の知識の有無や人間らしさが絡む複雑な葛藤が描かれ、主人公の心情や過去が...
感想・レビュー・書評
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惜しい。3分の2くらいで、諦めた。設定や小物類はよいのだが、ストーリーが軽い。キャラが軽い。名詞どめの文体には賛成するが、リズムが悪い。全面改稿とかどうでしょう?少し偉そうな感想で、ごめんなさい。
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屍人が発生した渋谷を皮切りに、世界中にそれが表れた。
知識ある屍人と、ない屍人と。
人の姿をしている時点で殺しにくいですが
そうもいっていられない状態。
それがまた、会話ができてきちんとした状態であれば
さらに戸惑いが表れる気がします。
それをせっせと処分していく主人公ですが
また面倒そうな過去を背負ってます。
と思ったら、それ以上が後半の方で現れましたけど。
刑事らしくコンビ、と思っていたら、それ以上に
コンビでないとダメな理由が出てきて納得、でした。
これはこれで、また覚悟が必要そうなコンビ、ですが。
自分で決定を下した未来ですが、その時になったら
本当に銃を使えるのか否か。
そもそも、タイムリミットは後どれくらい、でしょうか。
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