撃鉄の心臓 (Novel 0)

  • KADOKAWA (2016年8月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (452ページ) / ISBN・EAN: 9784042560272

作品紹介・あらすじ

大戦により甚大な被害を受け、国家の枠が取り払われて“人種のるつぼ”となった日本。
巨大犯罪組織ヴィスコンティ・ファミリーの幹部ハイムラ・ユージは、組織に裏切られ殺されてしまう。だがすべてを失ったはずのユージは、気まぐれな死神の手によって蘇った。その傍らには、彼の“心臓”をその身に宿す少女・クオレ。
「これはあなたの鼓動なのよね――ユージ、あなたはまだ生きてる。ありがとう」
ユージは、自らの鼓動を聞く少女を連れ、後戻りのきかない復讐の道をつき進む。
復讐はエネルギーだ。活力だ。納得できない? それで結構! 『死に様』が『生き様』――!
これは、ヒトも悪魔も聖職者も声をそろえる復讐賛歌。

みんなの感想まとめ

復讐をテーマにした物語が展開され、主人公のユージは裏切りによって命を落としながらも、死神の力で蘇ります。彼の心臓を宿す少女・クオレと共に繰り広げられる復讐の旅は、緊張感とエネルギーに満ちています。全体...

感想・レビュー・書評

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  • 初めててにをはさんの小説を読みましたが、想像以上に難しくて驚きました。
    設定がとても癖だったので購入しましたが、ユージがあまり好きになれないタイプの主人公だったのも大きいですね。子供に手を上げる人間が不得手なもので…。
    でも決してつまらないわけではありませんでした、復讐劇が好きな方には刺さるんじゃないかと思います。

  • 最初から最後まで裏切りっぱなしで、同じパターンが続いたのが残念。流石にこれだけ続けられると飽きてくるというもの。

  • 読了。

  • テンポがいいのでサクサク読み進められた。
    裏切りと裏切りと裏切りと、裏切り。死神さんの動きが見えなかったのが残念。

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著者プロフィール

てにをは
ミュージシャン・作家。
おもな著作に『女学生探偵』シリーズ、『モノノケミステリヰ』シリーズ、『撃鉄の心臓』などがある。

「2020年 『秘祭ハンター椿虹彦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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