最悪探偵 (Novel 0)

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著者 : 望公太
制作 : 小玉 有起 
  • KADOKAWA (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042560425

作品紹介

一筋縄ではいかない探偵ばかりが集う『昭和探偵事務所』。
そこで働き始めた早乙女桃色はひょんなことからある殺人事件に巻き込まれてしまう。

「私、第一発見者ですよ!?
 ミステリーだったら一番怪しい奴がなんと私ですよ!?」

桃色に助けを求められた所長の手配でやってきたのは、風変わりな格好の男。
探偵ナンバー03『最悪探偵』の南陽。彼はどこまでも最悪な探偵だった―――。
最悪な探偵が! 最悪な容疑者を!! 最悪なやり口で追い込む、痛快事件録!!!

最悪探偵 (Novel 0)の感想・レビュー・書評

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  • 最悪探偵面白い。  
    ネタネタでメタメタでベタベタな探偵小説。   
    悪道を往く探偵小説。  
    こういうのを求めていた。ような気がする。    
    一章二章三章とそれぞれ主旨が異なっていてそれぞれ面白い。  
    続きが出るのか知らないが続きが楽しみな作品だ。

  • 私は好きです。最後まで最悪探偵。最凶の負け犬の遠吠え。

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