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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784042560425
作品紹介・あらすじ
一筋縄ではいかない探偵ばかりが集う『昭和探偵事務所』。
そこで働き始めた早乙女桃色はひょんなことからある殺人事件に巻き込まれてしまう。
「私、第一発見者ですよ!?
ミステリーだったら一番怪しい奴がなんと私ですよ!?」
桃色に助けを求められた所長の手配でやってきたのは、風変わりな格好の男。
探偵ナンバー03『最悪探偵』の南陽。彼はどこまでも最悪な探偵だった―――。
最悪な探偵が! 最悪な容疑者を!! 最悪なやり口で追い込む、痛快事件録!!!
みんなの感想まとめ
一筋縄ではいかない探偵たちが集う独特の舞台設定が魅力の作品で、特に風変わりな探偵・南陽のキャラクターが際立っています。痛快な事件が展開される中で、メタ要素やネタがふんだんに盛り込まれ、読者を飽きさせな...
感想・レビュー・書評
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他のレビューでも書かれているが、作者が西尾維新フォロワーなのだろうか。
この作品が最初というわけではないため、描き慣れてはいるし、すらすら読めるのだが後に残るものがない感がある。
続刊を期していたと思われるが、残念ながら1巻で打ち止めとなってしまったようだ。
いわゆるライトノベル(ラノベ)にしてはイラストも少ないため、某ダンガンロンパの画風のキャラが躍動する絵を期待していた人にはちょっと物足りないかもしれない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
よくある西尾維新オタクの文章。西尾維新が既にいる現世では読む必要なし。「事件」に好奇心を持って捜査に当たる巷の探偵像への逆張りの犯人をひたすら虐げることにモチベーションを持ち、事件は平気でほっぽりだす「最悪探偵」なのだろうが特に魅力は感じない。
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最悪探偵面白い。
ネタネタでメタメタでベタベタな探偵小説。
悪道を往く探偵小説。
こういうのを求めていた。ような気がする。
一章二章三章とそれぞれ主旨が異なっていてそれぞれ面白い。
続きが出るのか知らないが続きが楽しみな作品だ。 -
私は好きです。最後まで最悪探偵。最凶の負け犬の遠吠え。
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