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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784042592020
感想・レビュー・書評
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キープといえば学部生の頃にさんざん手こずったインカの言語情報記録装置であるが、これは関係ない。ただ初めてその頃読んだ記憶がある。ここにきて、ナイトワールド?ラサロムの出てくる一連の吸血鬼ものを一気に読もうと思い、唯一読んだことのあるキープから読み返す。年取って病気の父親は学者で吸血鬼を利用する、オールドミスの娘はやっぱり美人で、時代を超えた吸血鬼の狩人、と実にオーソドックスなのだが、そこにナチとドイツ陸軍の事情を絡めてきたのが面白いところだろう。実際学部生時代、ナチとドイツ陸軍の違いなんて知らなかったから驚いた。しかしやはり最後は愛で解決ハッピーエンド。2時間の映画ならハッピーエンドでいいのだが、小説だとなんともイラつくのはなぜだろう。
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F.ポール・ウィルソンの作品
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