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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784042595014
みんなの感想まとめ
魔法によって引き離された恋人たちの切ない物語が展開されるこの作品は、仲間たちの力を借りて呪いを打破しようと奮闘する姿を描いています。ストーリー自体はシンプルですが、訳者の巧みな筆致によって、情景や登場...
感想・レビュー・書評
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1985年に公開されたファンタジー映画レディホークのノベライズ。
ストーリーは悪人の手によって、常に一緒にいることはできるが、お互いの顔を見ることもできず、言葉も交わすこともできないという魔法をかけられた恋人同士が仲間の力を借りて呪いを打ち破る、という単純なものである。
しかし、訳者の野田昌宏の筆がいいのか、元の筆致がいいのか、情景や登場人物の感情が鮮やかに描かれているのが素晴らしい。
また、80年代のファンタジー映画は今ほどCGもなく、またストーリーにおいて魔法がさほどゲームのように当たり前に使われていない作品が多く、逆にギリギリ現実に近しい感じが好感をもてる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
詳しい話を思い出したくて、映画を見るよりも、小説のほうが
イメージ損なわないだろうと、読みました。古本探しました。
んんん~~、いいですね。黒騎士ナヴァレの苦悩とイザボウの清らかさ。とまどいながらも、助けるフィリペ。男二人の友情もいい。
やっぱり、大好きなお話です。
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