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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784042635017
感想・レビュー・書評
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テレビドラマ「バーナビー警部」の原作。初めて読むキャロライン・グレアム作品。(当たり前だけど)アガサ・クリスティの表現とは違っていて、こちらの方がもっと人間臭いというか少し影のある印象というか。殺人シーンが詳細に書かれていたので、その辺りは苦手に感じた。ドラマはまだ観たことがないので、合わせて観てみたい。
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ドラマ・バーナビー警部の原作。
英国の小さな田舎町で、老婦人が亡くなる。病死であるはずがない、と疑う友人の訴えで隣人たちを調べるうちに、穏やかな田園風景の中に隠されたドロドロとした人間関係が見えてくる。
という物語で、お上品な展開ではなかった。捜査過程は面白いが事件はよくある下世話な醜聞で、あまり好みではなかったです。
警部とその奥様、部下のトロイ刑事部長などのキャラクターは魅力的なので、他の話も読んでみたいところ。(←けど日本語で出版されてないらしい) -
イギリスTVドラマ「バーナビー警部」原作。原作があって、2冊邦訳があったら(品切れだけど)読むしかないでしょう。(第1話の後半40分を見ていないので、謎解きが知りたかったこともあります。)TVでもよくお茶の場面が出てきますが、当然登場します。イギリスの田舎が舞台なので、のどかな田園風景も楽しめます。映像化にあたって、多少の相違点はありますが、お互いのイメージを損なうことなく共に人気のある原作とTVだと思います。原作は2004年までに7作発表されています。
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