ヴァーチャル・ライト (角川文庫)

  • 角川書店 (1999年1月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784042659037

みんなの感想まとめ

未来のサンフランシスコを舞台に、メッセンジャーの少女シェヴェットが活躍する物語が展開されます。著者は、独自の視点で描かれた強化された人間ドラマを通じて、読者を引き込む力を持っています。作品は、過去の名...

感想・レビュー・書評

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  • 20100203
    ウィリアム・ギブスン
    橋の上3部作?の1作目
    自分が年食ったせいか昔ほどの疾走感は無い

  •  ギブスンの「ニューロマンサー三部作」後に発表された「ヴァーチャル・ライト三部作」の開幕第一弾。サンフランシスコを舞台にメッセンジャーの少女シェヴェットが活躍する。強化された人間ドラマが展開される。

  • リラックスした雰囲気のリハビリ作。よく見ると舞台は来年(2005年)ですね。

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著者プロフィール

ウィリアム・ギブスン
William Ford Gibson
米国のSF小説作家、脚本家。1948年、サウスカロライナ州コンウェイ生まれ。1984年発表の「ニューロマンサー」(ハヤカワ文庫刊)で長編小説デビュー。本作のヒットによって〝サイバーパンクSF〟と呼ばれる文学ジャンルが確立した。以後、「電脳」三部作、『ディファレンス・エンジン』、「橋」三部作など数多くの著作を発表している。ハリウッドからも早い段階から注目されていたものの、彼の原作である『ニューロマンサー』『クローム襲撃』なども映画化の案アナウンスは出るものの実現にはいたらなかった。ギブスンの関わった映像作品には以下がある。脚本を執筆した映画『JM』(1995)、短編『ニュー・ローズ・ホテル』を原作とした『ニューローズホテル』(1998)、テレビシリーズ『X-ファイル』の2エピソード(「キル スウィッチ」「ファースト・パーソン・シューター」)の脚本を執筆している。

「2022年 『ウィリアム・ギブスン エイリアン3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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