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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784042663034
感想・レビュー・書評
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米国に渡った作者の波瀾万丈な人生の物語。キリスト教と仏教の間に挟まれた作者の経験より、宗教の問題点もよくわかる。作者が結婚した二人のアメリカ人は労働者階級の人物。アメリカの労働者階級に人物にありがちの典型的な性格だ。アングロサクソンは、基本的に人を信用しない。いつも恐れている。だから彼らは銃を持つ。自分を守るものはそれしかないと思っている。信用するのは家族だけ。それと契約書。こんなアングロサクソンを統率するために必要だったのがキリスト教だろう。この宗教がないと、彼らは自分が生きるために殺しまくっているだろう。事実、アメリカインディアンを、またハワイの原住民を殺しまくっている。そして自分の重い道理にならないと暴力に訴える。これが労働者階級アイングロサクソンの典型だ。
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