ベラム館の亡霊 (角川文庫)

制作 : Andrew Klavan  羽田 詩津子 
  • 角川書店 (1999年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (499ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042668022

ベラム館の亡霊 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ミステリ仕立てのホラーというか、ホラーというほど突き抜けているわけでもなく、物語の盛り上がりとは別にパラノーマルな部分は割と終始淡々と語られているのが面白い感触だった。

  •  クラヴァンはもっと、メジャーになっていい作家だと思うんだけどな。角川文庫の新刊だけど、去年の9月に出てる筈なのに、東京で始めて見た。田舎には、入荷しなかったのか?
     ゴッシクホラーだけど、恐いというより切ない感じだった。それにしても、あの終わり方でアメリカの読者は納得したのかぁ? と思わずにいられない(笑)

  • クラヴァン初のゴシック・ホラー。
    イギリスの古典的な幽霊譚「黒衣のアニー」と不老不死を願う謎の男が複雑に絡み合い、一見無関係とも思える登場人物たちにも以外な関係が。実に映画向きなストーリーと雰囲気。

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