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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784042673026
みんなの感想まとめ
テーマは、猟奇的な描写と壊れた文章が織りなす独特の世界観であり、読者を不安定な精神状態に誘います。下巻では、グロテスクなシーンがさらに増え、詳細な人物描写や唐突なアーティスト評が支離滅裂さを強調し、ど...
感想・レビュー・書評
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ただただ気持ち悪い男。
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下巻は更にグロ度アップ、猟奇的シーンのオンパレードになってきます。でもどんどんブチこまれる詳細に過ぎる人物描写然り、唐突に挟み込まれる脈絡のないアーティスト評然り、徹底して支離滅裂。どこまでが妄想世界なのかももはや判別不能。最後の一文は、結局追い詰められた、と取って良いんですよね?怒涛の勢いにこの作品ならではの存在感は感じるけど、じゃあ好きかといわれると別問題かも。
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ベイトマンという人をこうやって表現したことがすごい。
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殺人シーンのグロ描写がきつすぎて、エリスのヤッピー文化批判が趣旨なのか、単なるスプラッターホラー好きななのか、もう最後はわからん。とにかく大変な小説で、昨日から体調が悪いのはこの本を読んだからに違いない。
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部類的にはホラーなんだろうけども、壊れた文章にフェチズムを感じたので文学カテゴリに入れておく。
案外、古典的な耽美グロテスクなタイプの小説のような気もする。 -
映画も観たけど 描写がえぐい(ToT)
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ブレット・イーストン・エリスの作品
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