ラム・パンチ (角川文庫)

制作 : Elmore Leonard  高見 浩 
  • 角川書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042692034

感想・レビュー・書評

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  • #25 タランティーノ監督の映画「ジャッキーブラウン」の原作。こんど映画も見たいな。

  • 話自体はたいした筋ではないので、会話とかキャラにノレないとイマイチ。『ザ・スイッチ』からして彼らにはいまひとつノレなかったんだよなあ。タラの映画観てみよっと。

  • タランティーノ作品だから、観る前に読んだはず。
    詳細はちょっと記憶の彼方・・・
    デ・ニーロが、かなり情けない役をこなしていて、ああ、すごいなぁ、と感心したことを思い出す。
    三流飛行機のスチュワーデスが、長年ギャング?の裏金運びをしていた。違法行為を見逃すかわりに、ギャングの逮捕に協力するか、そうはさせじと、ギャングに命を狙われたり・・・絶体絶命!さて、起死回生の一発はなるのか?

    監督 クエンティン・タランティーノ
    主演 パム・グリアー サミュエル・L・ジャクソン   
        ロバート・デ・ニーロ ブリジット・フォンダ   
        マイケル・キートン
    邦題 ジャッキー・ブラウン

  • 早い!
    かっこいい!!

  • 2回続けてのレナード。
    前の『タッチ』と違い、こちらはレナード得意の、そして私の求めるクライム・ノヴェル。

    が、しかしちょいと物足りない。
    レナードにしては主人公の「貌(かお)」が見えなかった。
    悪役のオーディルの方が存在感があった。いや主人公はマックスでも良かったのだが、パートナーであるウィンストンが魅力的な設定にも拘らず、ストーリーの原動力に何ら寄与していなかったのが余りにも惜しい。

    前に読んだ『ゲット・ショーティー』のチリ・パーマーが出色のキャラだっただけについつい較べてしまうのだ。

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