第十の予言 (角川文庫ソフィア 236)

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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042693024

作品紹介・あらすじ

ペルーの森林で「すべては偶然ではない」ことを学んだ著者。霊的存在としての人類は、なぜ地球上に出現したのか。そしてこれから何処に向かおうとしているのか。世界的ベストセラー『聖なる予言』の続編。

感想・レビュー・書評

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  • 主人公が冒険をしながらスピリチュアルな進化していく物語、
    「聖なる予言」に続く第2弾。

    「聖なる予言」で人間の意識を改革する第一の知恵から、
    第九までの知恵をペルーで体験した主人公が第十の知恵を求めて、
    アラパチア山脈へと旅立つ。

    第十の予言は人生の目的とはなにか。
    自分は何をするために生まれてきたのかということについて気づくこと。
    そのためには自己の本質、内へと向かう旅をして霊的なエネルギーを高めていかなければいけない。
    物語は「聖なる予言」よりスピリチュアルな内容になっている。

    「聖なる予言」もそうだけど、この本も面白くて夢中で読んだ。

    このテーマは難しいけれど物語の中で主人公と一緒に学んでいけることで理解しやすいと思う。
    何度も繰り返し読んでスピリチュアルな成長に役立てたい。

  • 痛みの意味とバースビジョンが興味深かったです。

  • 個人的には、とても面白かったし、良かった。

    地球とか人類の大きな流れを、2回ほど俯瞰する場面があり、未来はどうありたいのか、考えたり感じるきっかけを得ました。

    バースビジョンや意識の集合体のエピソードは、様々なスピリチュアルな本で出てくる概念と共通していて、とても興味深いです。

    では私は、なぜここに存在するのか...

    こういった内容に惹かれ、考えたり意識したりしていること自体が、もしかしたら集合意識に影響を与えるためなのかな...とか

    明るい将来イメージを意図的に選択し、エネルギーを与えるために、知識が入ってくるのかな...など

    自分という存在の意味を、捉え直す機会にもなりました。

    登場人物の背景や、新しい人物の識別が甘くて、理解できない部分もあったので、時間をおいてまた読んでみます。

  • 聖なる予言の続編。これはまた、ちょっとぶっ飛びすぎな感じが‥‥。
    バース・ヴィジョンの話とか魂のグループの話(ブルースのディスクとおんなじ?)が出てくる。
    最後の方は、安っぽいSF小説っぽくなっている感もあり。
    これも、時間がたてば、なるほどね!ってなるのかなぁ。
    「いちばん大切なことは、自己弁護や証明に時間を使わないこと」というセリフには感銘を受けた。

  • 聖なる予言の続編。
    やはり続きを読みたくなる一冊。

  • 感想
    生まれてきた意味。今の人生を眺めているだけではわからない。前世からの因果は必ず絡みついている。次の生まれ変わりにどれだけ残せるか。

  • £2

  • 『聖なる予言』に続く「予言」シリーズ第2作目。1996年作品。
    前作では、一冊の中に第一から第九の予言と名づけられた著者からのメッセージが書かれていましたが、今作では、第十の予言のみ。
    と言っても、テーマは大きく二つあって、人にはそれぞれ生まれてきた意味がある(バースビジョン)、と、今課関わりのある人達は、問題のある人達を含め過去世(前世)でも関わりのあった人達である、ということ。
    スピリチュアルな内容をかきながらも、本職はセラピストだという著者らしい作品。
    内容のほとんどが、主人公と誰かとの会話で成り立っていますが、固い文章のせいか、読みづらさがありました。
    物語も、スピリチュアル、と言ってしまえばそれまでですが、かなり普通じゃないので、読み終わって少し疲れました。

  • 聖なる予言は実話かと思ったほどであったが、ここまでくるとちょっとやり過ぎかな。すべての偶然をこじつけて意味のあることとして、話が進むのであるが、町中ですれ違う人についても意味があることになる。確かに偶然は必然ではあるが、波長が合った場合にだけ偶然が必然となるのである(私の解釈)。いわば、必然となる機会が我々には与えられているということななろうか。

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著者プロフィール

フロリダ在住。自費出版した『聖なる予言』が世界的ベストセラーに。

「2006年 『第十一の予言 シャンバラの秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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