聖なるヴィジョン (角川文庫)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042693048

作品紹介・あらすじ

困難な人間関係、壊れていく教育、混迷する世界経済。「私たちのすべきことは、自分の気づきを行動に移すことであり、信念を持つことである」。『聖なる予言』の著者が、来るべき時代の夜明けを告げる必読の書。

感想・レビュー・書評

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  • 宇宙、個人の家庭問題、人類の未来と話題がどんどんシフトするので、印象が散漫になってコメントし辛い。

  • 主人公が様々な経験を通してスピリチュアルな成長をしていく
    冒険小説の「聖なる予言」「第十の予言」の知恵や気づきを
    まとめた本。

    霊的、精神的な進化をするためには、どうすればよいか、
    また、そういった人類の進化で未来がどうなっていくのかという
    ことについて書かれている。

    ひとりひとりの意識が現実を作り、未来を作っているのだとすれば、
    今の現実の世界は、過去の人類の思いの結果。

    よりよい未来を現実にしていくのには、
    今、生きている私たちの意識を変えていかなけれなならないということ。
    精神的に成長をすることは、自分の人生だけではなく
    世界を変えていくことにもなる。
    スピリチュアルについての、より大きな意味を考えさせられる。

  • 聖なる予言、第十の予言、に続く第三弾。
    はじめの二冊がストーリー調なのに対し、本作はノンフィクションスタイル(らしい)。
    私自身はこの作品がジェームズ・レッドフィールド氏との初対面であるが、書かれてあることは主に神性、霊性の大切さ、検証、今ある問題にいかにアプライしていくか、などです。
    はじめの方に書かれている共時性(いわゆる、シンクロニシティや偶然とは思えない偶然)の話や筆者の見方は面白かったです。
    意識すればするほど、いかにそういう共時性で世の中が溢れているかわかります。
    ただ、すべて万遍なく検証しようとして、内容としては薄い話も多いです。タイトルでもある、聖なるビジョンについてもっともっと深く掘り下げてくれれば、もっと入り込んで読めたかもしれません。
    機会があれば前2作も読んでみようとおもいます。

  • 聖なる予言シリーズを読んでから読むとおもしろいと思います。

  • 初めて読む人には眼からウロコがボロボロ落ちる1冊。

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著者プロフィール

フロリダ在住。自費出版した『聖なる予言』が世界的ベストセラーに。

「2006年 『第十一の予言 シャンバラの秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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