夜の子供たち(上) (角川文庫)

  • 角川書店 (1995年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784042711025

みんなの感想まとめ

吸血鬼という古典的なテーマに現代の医学的視点を取り入れた物語が展開されます。主人公の医者ケイトは、ルーマニアのトランシルヴァニアから重度の免疫不全を抱える赤ちゃんを引き取り、輸血によって一時的に回復さ...

感想・レビュー・書評

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  • 医学的な視点からドラキュラの症例を分析しているのが面白い。
    主人公のアメリカ人の医者のケイトはルーマニアのトランシルヴァニアから病気の赤ちゃんを引き取る。彼は今にも死にそうな重度の免疫不全を複数抱えているが、輸血すると爆発的に回復する。しかし、しばらくするとまた弱化。輸血を繰り返す。

    序盤でルーマニアの孤児院の酷い有様を見ているケイトの横にいる通訳のルチアン。若い医学生で金回りも良さそう、倍くらい年上のケイトにも紳士的に対応する仕事のできる好青年なのだが、巻末で再び登場した時はびっくりしてしまった。下巻も楽しみ。

  • 坊やかわいい。

  • 蔵書。年末年始に再読。ホラーと謳っているが、SFアドベンチャー。ダン・シモンズは、これしか読んだことがない…

  • 吸血鬼小説の最高峰といいたい。

  • 感想は下巻に。

  • 2011/2/26購入
    2011/10/17読了

  • なんかこれは、話というより、サマー・オブ・ナイトのマイク・オルーク目当てで読んだ。結局のところ、マイクがすきなのだ。バイク・パトロールの面々が登場する話は他にもあるので読みたい。上下巻。

  • 吸血鬼の末裔をめぐる話。

  • アメリカの女医ケイトは、ルーマニアから引き取った養子からエイズ・ワクチンへの可能性を見出します。養子の一族をさがすと、彼らは…!という展開。でもホントは「サマー・オブ・ナイト」のマイク少年が中年なマイク神父でケイトといい中になっちゃうのが、ショックでした。神父さまが何をやってるんですか(笑)

  • 吸血鬼ものです。

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