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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784042793014
みんなの感想まとめ
詩集の内容は、著者の初期から晩期にかけての作品を網羅しており、イェイツの魅力を知るにはうってつけの一冊です。感想からは訳の難しさや格調の高さに戸惑う声が聞かれますが、逆にそれが詩の深みを感じさせる要素...
感想・レビュー・書評
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訳(と私の相性)のせいだと思うけれど、あまり美しさが伝わってこなかった…。
ちなみにこれを手にとったきっかけは、Bunkamuraミュージアムで見たラファエル前派の画、D.マクリース「祈りの後のマデライン」に感動したので、このシーンの元の物語である、キーツ作の「聖アグネスの前夜祭」を読みたかったのだけれど、入手できなかったので、入手できる詩集を読んでみたのだった。
これで終わりにはせず、他の人の訳でキーツを読まなければ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初期から晩期の作品を収録した一冊。とりあえずイェイツを知りたい方にもおすすめです。
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