双生の荒鷲 (角川文庫)

制作 : Jack Higgins  黒原 敏行 
  • 角川書店 (1999年5月1日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042795018

双生の荒鷲 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第二次世界大戦を舞台にした航空冒険小説。イギリス空軍の天才飛行士・ハリー・ケルソーには、敵国ドイツ空軍にマックスという双子の兄がいた…。
    歴史に翻弄される数奇な運命の中、戦闘機乗りとしての誇りを忘れない双子が魅力的。その生き様がとにかく素敵。
    ラストの一捻りや小道具としてのテディベア・タークィンの使い方もウマイね。

  • ヒギンズ作品で一番好き。

  • この作品からヒギンズ作品の独占翻訳権がハヤカワから角川書店に移りました。僕はハヤカワ文庫NVの生頼範義氏のカバーイラストが好きなのですが、角川に移籍してからは安っぽいカバーデザインになってしまったのが残念。

  • まあまあの面白さ。脇役にもう少し魅力のある人物、たとえばその人の出てくるシーンだけ読み返したくなるような人がいたとき、その本が面白かったと思うような人間なので。

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