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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784042798019
作品紹介・あらすじ
実りのない恋が、思わぬ体験に彼女を導いた。行動派で知られる女優が、数々の神秘体験をきっかけとして、本当の自分、神、宇宙について学びながら、大いなる世界に目覚めていく過程を綴る。
みんなの感想まとめ
実りのない恋を経て、女優が神秘体験を通じて自己探求を深めていく物語が描かれています。著者は、スピリチュアルやシンクロニシティの概念を先取りし、心の軽さや真理への探求を促します。読者は、彼女の出会いや経...
感想・レビュー・書評
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1986年にこの思想に行き着いたシャーリーマクレーンは、随分生きづらかったのではないかと思う。
でも、ただの40年前の古い考えというより、ものすごく先取りの数々が書かれていたことに驚く。スッと心が軽くなった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分も大学生くらいから徐々にシンクロニシティを経験し始め、2003年からその流れが加速して真理への探求、探究がスタートした。
2005年にスピリチュアル、シンクロニシティという言葉を知る。
シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』はその頃すでに存在していたが読んでいなかった。
スピリチュアルに目覚めたての人、何となく興味がある人は読んでみるといいと思います。
悟りまで追求すると、輪廻転生もカルマもあくまで「夢」「幻想」だと知るのだろうが、そこに至るまではその法則に縛られる。
普通に読み物としてもおもしろいし、真理の一端に触れることができる良書です。
世界中でベストセラーになったのも納得の一冊。 -
大女優がこういうことを本にしたというだけですごいことだと思う。彼女の覚悟、それに対する気構えが本物であるということが伺える。
唐突と思われるところもけっこうある。でも、ある程度スピリチュアル系の本を既読された方にはやっぱりそうなんだなと思うところはたくさんあるが、ただし、やはり、信じられない人には信じられないのだと思う。
私はこう思う、やはり人にはそれを知るべきステージにそれが用意されるのだということを。彼女の本にも自分にはその段階が来たのだとある。人生でそういうことを考える必要のない時期にそういうものは目に入ってこないのだろう。
個人的に、ピーターセラーズの話は切なかった。これを読んで彼に興味を持ち、いくつかDVDを見た。どれもとてもよかった。 -
シャーリーマクレーンの出演映画は結構見てまして(アパートの鍵貸しますは大好きな映画です)、この本の存在も20年近く前から知ってましたが、当時の私は今で言うスピ系は完全否定派だったので全く読む気がしませんでした。今になってやっと読みましたが、スピ系の入門書のような感じなのでもう少し早く読んでいれば良かったと思いました。
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女優シャーリーマクレーンが、様々な人々との出会いから輪廻転生について知り、人生についての見方、捉え方が変わっていく様を描いた自叙伝。
本書の登場人物の言葉が僕に刺さった。「ほとんどの人は自分がいったい何を欲しているのかわかるほど自分のことを本当には知っていないと思うんだ。そして自分自身のことをもっとよく知ることによって、神、あるいは創造の源とでもいうべきものに触れることができると僕は信じているんだ。」 -
スピリチュアルな世界に目覚めるキッカケとなった本。この本だったか、次に読んだ本だったか、【内在する神】というような言葉、その経験が出てきたと思うのですが、まさに同じ経験をすることとなりました。魂で読むと良いと思います。
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精神世界の本を語るうえでは外すことのできない良書。「人生に起こることすべてに意味がある」というニューエイジ思想の基本をわかりやすい言葉で教えてくれます。精神世界への入門書としておすすめです。
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おそらく1年半ぶりとなる再読。
あのときは驚きの連続+この世の真実に泣いたりもしたが、今回は動じることなく読み進めた。書いてあることは私にとってもう当たり前になったので、再読はもうないかな。また数年置いておいて、いらないと判断したら手放そう。
ところで、シャーリーが「輪廻転生」などのことを受け入れ難い描写に私はイライラしたのだが、それは私が東洋の人で彼女が西洋の人だからであろう。私は無宗教だが、それでも八百万の神の国で生まれ育ったので、「輪廻転生」の思想に何の反発もない。だからこそ、有名な女優がセンセーショナルなことを書いたということで、この本はベストセラーになったんだなと思った。 -
2024年12月10日、アメブロ友さんの記事から。YouTube動画が紹介されてる。先日亡くなった中山美穂さんもこの本が大好きだったそう。
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シャーリーマクレーンが、数々のスピリチュアルなら体験をして、いわゆる真理にたどり着く。
精霊との対話から、人は何回も生まれ変わって輪廻転生を繰り返す事を知る。魂は普遍であり、人はある種の使命を持ってこの世にうまれてくるのだ。UFOからくる宇宙人は、精霊的にも進化している人であり、我々にいろいろと導いてくれる存在。
個々の魂は、宇宙全体の一部であり、神は自分自身のなかにある。実はこのようなことは、古代から数々の著名人により、示唆されていた事なのだ。
読みやすく、実に面白い。 -
こんな考え方の先に行けば行くほど生きることへの怖さや不安から解放されるのかもしれない
思う様に生きるために自分を知ること
あるがままを認めること
そんなものが自分のものになって欲しいと思う -
シャーリーさんが覚醒していく様子がとても興味深かったです。
価値観がアメリカ人の視点だから、日本人とは受け止め方(混乱の仕方など)が違う、なので共感とかには至りませんでした。
あと、最後の方はお説教感がちょっと強め(受け手次第だとは思います)、他人はコントロールできないと言いつつも身体に落とし込むのはこれからなのかな、と思いました。
デイヴィッドの話がとても良いです。 -
じゃがたらのベース、なべちゃんのおすすめの本。
わたしはどこからきてどこへいくのか。
さっと、逝ってしまった -
※2000.4.19購入@名古屋市海部郡MHI出張の帰りの書店
200.5.3読了
売却済み -
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£5 新品 単行本です。
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この世に起こるすべてのことは理由があるのです 苦痛.絶望.幸福.喜び...だからこそ人生は意味深いのですよ
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シャーリー・マクレーンが実際に体験してきた神秘的な出来事を通して、真理の追求や人の繋がりを意味を理解しようしている。こうした行為は、宇宙のエネルギー場と繋がり、UFOとの接触や過去の人との対話が可能となる。
シャーリー・マクレーンの作品
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