アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

制作 : Shirley MacLaine  山川 紘矢  山川 亜希子 
  • 角川書店 (1999年4月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042798019

アウト・オン・ア・リム (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大女優がこういうことを本にしたというだけですごいことだと思う。彼女の覚悟、それに対する気構えが本物であるということが伺える。
    唐突と思われるところもけっこうある。でも、ある程度スピリチュアル系の本を既読された方にはやっぱりそうなんだなと思うところはたくさんあるが、ただし、やはり、信じられない人には信じられないのだと思う。

    私はこう思う、やはり人にはそれを知るべきステージにそれが用意されるのだということを。彼女の本にも自分にはその段階が来たのだとある。人生でそういうことを考える必要のない時期にそういうものは目に入ってこないのだろう。

    個人的に、ピーターセラーズの話は切なかった。これを読んで彼に興味を持ち、いくつかDVDを見た。どれもとてもよかった。

  • シャーリーマクレーンの出演映画は結構見てまして(アパートの鍵貸しますは大好きな映画です)、この本の存在も20年近く前から知ってましたが、当時の私は今で言うスピ系は完全否定派だったので全く読む気がしませんでした。今になってやっと読みましたが、スピ系の入門書のような感じなのでもう少し早く読んでいれば良かったと思いました。

  • 本書の登場人物の言葉が僕に刺さった。「ほとんどの人は自分がいったい何を欲しているのかわかるほど自分のことを本当には知っていないと思うんだ。そして自分自身のことをもっとよく知ることによって、神、あるいは創造の源とでもいうべきものに触れることができると僕は信じているんだ。」

  • スピリチュアルな世界に目覚めるキッカケとなった本。この本だったか、次に読んだ本だったか、【内在する神】というような言葉、その経験が出てきたと思うのですが、まさに同じ経験をすることとなりました。魂で読むと良いと思います。

  •  精神世界の本を語るうえでは外すことのできない良書。「人生に起こることすべてに意味がある」というニューエイジ思想の基本をわかりやすい言葉で教えてくれます。精神世界への入門書としておすすめです。

  • 誰もがみんな迷える仔羊ちゃん。シャーリー大好き。

  • 精神世界系といえばシャーリーの本
    やっと読むことができました。
    ブームから少し落ち着いた時期に読むことで
    何か冷静に自分に落とし込めたと思われます。

  • 服部さん

  • 友達のすすめで購入し、休みの3日間で一気に読んだ。
    シャーリー・マクレーンの精神世界に開花していく際の戸惑いの心情がよく伝わってきて、シャーリーの気持ちに入り込んでドキドキしながら読み進められた。28年前の本とは思えない新鮮さと衝撃さ。
    本に何度も出てくる「全ては自分の中にある」ということが、私にはまだ理解できないが、今までの人生でいつも直感が正しかったことを振り返るとそんな気もする。
    またゆっくりと読み返したい。

  • 色々な意味で自分自身に影響を与えた書。

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