CSI:科学捜査班 シン・シティ (角川文庫)

  • 角川書店 (2005年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784042826071

作品紹介・あらすじ

美しい人妻の謎の失踪事件、そして元美人ストリッパーの殺人事件。一見、何の関わりもないように見えたふたつの犯罪の謎を、CSIが鮮やかに解き明かす!

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる二つの事件を通じて、ラスベガスの科学捜査官たちの活躍を描く物語が展開されます。美しい人妻の失踪事件と元ストリップダンサーの殺人事件が交錯し、男チームと女チームがそれぞれの事件に挑む姿が印...

感想・レビュー・書評

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  • そうきたかっ! 2日で読了。続巻はやく出ないかなぁ。(2005-07-10 )

  • 台詞回しがやっぱり面白いなぁ。ブラス警部がすき!すき!

  • ダブルディーラーよりこっちの方が面白かった。やっぱりCSIはラスベガスが一番面白い。

  • 第二弾です。第一弾ダブル・ディーラー はこちらから。



    最近、レンタルビデオ屋さんに行っていないので、DVDボックスがどうなっているのかわかんないのだけど、この二冊分がDVDボックス二つ分になっているのかなぁ・・・?

    ラスベガスを舞台に活躍する夜番の科学捜査官たちのお話です。



    今回のお話はストリップダンサー殺しと敬虔なクリスチャンの女性殺しの二本立て。

    CSIの男チームが女性殺しを追い、女チームがストリップダンサー殺しを追います。

    女チームには元ストリッパーって経験を持つ犯罪学者がいて、殺害現場は元職場。
    しかし、いったんはストリッパーとして社会に出ていながら、大学で勉強しなおし、科学捜査官になるってのはつくづくアメリカだなぁ〜素晴らしい!



    そういやちょっと前にドラマ名は忘れたけど、元やくざの情婦が警察官になったって役を松雪泰子がアンニュイな感じで演じていたのを思い出した・・・
    でも、日本じゃまだまだ新卒入社じゃない限り、大企業に食い込むのはとびきり級のコネでもないと無理だろうねぇ・・・・・



    第三弾、熱烈希望〜!

  • TVのように2つの事件の同時進行を描くには、小説だと枚数が足りなかったかも。で、星1つマイナス。

  • シン・シティといわれると去年公開された映画を思い出すなぁ。。
    CSI:科学捜査班の小説版2作目。私はダブルディーラーよりこっちの方が好きだったりする。読んでいくと、それぞれのセリフが吹き替えの声優さんの声で聞こえてくる・・私はCSIマニア(笑)

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