CSI:科学捜査班 シン・シティ (角川文庫)

制作 : 鎌田 三平 
  • 角川書店 (2005年5月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042826071

作品紹介

敬虔なクリスチャン、リン・ピアスが失踪した。残されたテープには、彼女を殺してバラバラにしてやると脅すリンの夫の声が録音されていた。ストリップ・クラブのダンサー、ジェナ・パトリックは、結婚を控え、あと数年でこの仕事から足を洗おうとしていた。だが、彼女はダンス・ルームで死体となって発見された。CSIは僅かに残された手掛かりから二つの事件の謎に迫る。真実は証拠が語ると信じて。

CSI:科学捜査班 シン・シティ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • そうきたかっ! 2日で読了。続巻はやく出ないかなぁ。(2005-07-10 )

  • 台詞回しがやっぱり面白いなぁ。ブラス警部がすき!すき!

  • ダブルディーラーよりこっちの方が面白かった。やっぱりCSIはラスベガスが一番面白い。

  • 第二弾です。第一弾ダブル・ディーラー はこちらから。



    最近、レンタルビデオ屋さんに行っていないので、DVDボックスがどうなっているのかわかんないのだけど、この二冊分がDVDボックス二つ分になっているのかなぁ・・・?

    ラスベガスを舞台に活躍する夜番の科学捜査官たちのお話です。



    今回のお話はストリップダンサー殺しと敬虔なクリスチャンの女性殺しの二本立て。

    CSIの男チームが女性殺しを追い、女チームがストリップダンサー殺しを追います。

    女チームには元ストリッパーって経験を持つ犯罪学者がいて、殺害現場は元職場。
    しかし、いったんはストリッパーとして社会に出ていながら、大学で勉強しなおし、科学捜査官になるってのはつくづくアメリカだなぁ〜素晴らしい!



    そういやちょっと前にドラマ名は忘れたけど、元やくざの情婦が警察官になったって役を松雪泰子がアンニュイな感じで演じていたのを思い出した・・・
    でも、日本じゃまだまだ新卒入社じゃない限り、大企業に食い込むのはとびきり級のコネでもないと無理だろうねぇ・・・・・



    第三弾、熱烈希望〜!

  • TVのように2つの事件の同時進行を描くには、小説だと枚数が足りなかったかも。で、星1つマイナス。

  • シン・シティといわれると去年公開された映画を思い出すなぁ。。
    CSI:科学捜査班の小説版2作目。私はダブルディーラーよりこっちの方が好きだったりする。読んでいくと、それぞれのセリフが吹き替えの声優さんの声で聞こえてくる・・私はCSIマニア(笑)

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