ボーンズ―深く葬られし者 (角川文庫)

制作 : Max Allan Collins  山本 やよい 
  • 角川書店 (2008年3月25日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042826095

ボーンズ―深く葬られし者 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ドラマが好きなので読んでみた。まあ1冊の範囲でドラマの面白さを表現するのは(長さ的に)無理だし、こんなものかな~。当たり障りのないドラマ"ボーンズ"という感じ。

  • 表現に学べる要素有りです。
    テンポも良く、
    ポンポン読めます。
    王道って感じの道筋を辿っているので、
    飽きるほどの要素はありません。
    ただ、
    物凄く引き込まれる様なものもありませんね。
    中後半までのローテンポ感は否めませんが、
    最後の急展開には注目できます。

  • 昔に読んだ本。

    思ったほど面白くなかった。
    これだったら、ドラマの方が断然面白い。

  •  ドラマを観ていない人にとって、「ミステリでもないしサスペンスでもないし犯人なんて最後の最後にとってつけたようにひょいっと出てくる」しで、ちょっとつまらないと思います。
     さくさくって読めます。でも、アンジェラほかボーンズのメンバーがあんまり活躍しません…。ドラマとちょっと違う感じ。
     犯人を追う・謎を解く、というよりかは「ドラマの主人公たちの別の一面」を知る小説といったほうがいいと思います。

  • LOSTや24などの系列のエンターテイメントドラマの小説版。

    日本のドラマで『ヴォイス〜命なき者の声〜』というのがあったが、あれに似ているかもしれない。

    ストーリーの展開は悪くないし、ミステリー性なども高く完成度は高い。ただ、こういう話は、奥深さというものを見ることはできないから、あくまで一時を楽しむための話としか言いようがない。

  • 先にドラマにはまっていたので読んでみましたが、少し違和感も…。しかし無理やり頭の中で、ドラマ的な場面を想像しながら読了。途中までは骨の鑑定やらボーンズが襲撃に遭うやらでわくわく。最後は…もっと余韻が欲しかったかも。

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