CSI:マイアミ カルトの狂気 (角川文庫)

  • 角川書店 (2008年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784042826101

作品紹介・あらすじ

菜食レストランで謎の死亡事件が発生した。死因は落雷の直撃。菜食の教えに背いた男への神の裁きなのか。だがホレイショ警部補率いるCSIの捜査が戦慄の真実を明らかにする――。

感想・レビュー・書評

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  • マイアミ、アメリカなどを舞台とした作品です。

  • 何だかラスベガスやNYと比べても、ワクワク感が足りない。ホレイショの内面が、ドラマで見るより分かりづらいのか? 説明されるより、見ていて想像しているだけの方がいいのか?

  • 文庫ないの設定が、シーズン4だったのが悔やまれます。
    スピードルがいるときの話が読みたかったです。

  •  ドラマ「CSI:Miami」の小説版です。ドラマではやっていない話です。
     やはりカリーがカッコイイ! 大好きです。そして、まだウルフが入りたての設定。ホレイショについての感想とか少し新鮮でした。

  • ウルフよりスピードルに登場して欲しかったし、イェリーナよりトリップに活躍してほしかった☆ 時期的にはシーズン3の後半頃? 爆発シーンはやっぱり映像でないと…でも、ドラマではなかなか見られない、キャラの個人的な嗜好とか、(ベガス編では見られるけどマイアミにはない)哲学(?)問答とか、新たなマイアミの側面が見られて楽しかった。ホレイショは、やっぱり部下たちをファーストネームで呼ぶのね〜(ドラマでは何故か、女性はヴァレーラ以外ファーストネーム、男性はファミリーネームで呼びあうんだよね)。

  • マイアミのテレビドラマを見た事がないので評価はできないのですが、キャラターの好みで言えばベガスの方が好きでした。作者、訳者の好みも入ってくるかもしれませんね。マックス・アラン・コリンズの他の本も早く訳されて欲しいです。

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