CSI:科学捜査班 死の天使 (角川文庫)

  • 角川書店 (2008年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784042826118

作品紹介・あらすじ

LAの資産家の一人娘の通報で、彼女の母の墓を掘り返すと、全く別の若い女性の遺体が発見された。一方、介護老人ホームでは、老人の不審死が増加していた。CSIは二つの難事件を解決できるのか--。

感想・レビュー・書評

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  • 45分枠だからのあのスピード感なんだよな、とノベライズを読むたびに思うのですが、別にドラマの面白さを求めてるわけでも、小説としての完成度を求めてるわけでもないので問題はない。
    何目的かって言われたらそれはもう義理とか愛情としか・笑。

  • 検視官助手のデイビットが感じた違和感、捜査官たちのしっくりいかない感触がとても良かった。
    ドラマのノベライズと少し甘く見て読み始めたけれど、このかすかな違和感が少しずつ穴をあけていく感触を感じて意外にも読みごたえがあった。

  • ノベライズでなく、設定を生かしたオリジナル・ストーリーだという点が嬉しい。話の内容も凝っていて、ミステリとしても十分楽しめた。3シリーズの中では、ベガス編が一番小説に合っているんじゃないかな〜。それにしても、娘を持つ親の身になってみると、キャシイの行動は…怖っ。

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