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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784042826125
作品紹介・あらすじ
FBIの女性エージェントが不可解な失踪を遂げる。すでにFBIを追われ、現在は指名手配中のモルダーと、同じく職を辞して医師となったスカリーに捜査依頼が……その後の新たなエピソードがついにヴェールを脱ぐ!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
不可解な失踪事件を追う中で、主人公たちの内面的な成長や絆が深く描かれるストーリーは、ホラーサスペンスの要素を取り入れながらも、宇宙人や陰謀論から一歩引いたリアルな展開が光ります。FBIの女性捜査官の行...
感想・レビュー・書評
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大ヒットTVドラマシリーズとなった『Xファイル』の劇場版二作目にして足掛け十五年に及ぶシリーズの事実上「最終話」に当たるエピソードは、宇宙人も闇の政府も出て来ないホラーサスペンス。女性FBI捜査官の失踪事件の捜索上で起こる超常現象を軸に、主人公のモルダーとスカリーの間柄を内面的に描くと共に、全シリーズを通して語られてきたテーマを描き切った秀作。『モルグ街の殺人』『フランケンシュタイン』などの古典ホラーサスペンスを下敷きにしたストーリー展開は、同シリーズのSFテイストをあえて排す事で返ってリアルな仕上がり。
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ラストのシーンにそういう意味があったのかぁ
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X-ファイル復活を祝して書かれたノベライズ。お馴染みの2人が、消えたFBI捜査官を胡散臭い情報を頼りに追います。真相に辿り着いた時の率直な感想は、オエー、マジかよ?って感じ。でも、やっぱり面白いから、ノンストップで読みきっちゃいました。ドラマをもう一度見直したくなる作品です。
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ノベライズではあるが、小説としてじゅうぶんに楽しめる。
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