X-ファイル 真実を求めて (角川文庫)

制作 : 南山 宏 
  • 角川グループパブリッシング (2008年10月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042826125

作品紹介

FBI女性捜査官モニカ・バナンが謎の失踪を遂げた。捜査陣の前に現れたのは、透視能力を持つというカトリックの元司祭ジョー。捜査に進展と混乱をもたらすこの男は何者なのか?指名手配中の身で隠遁生活を送るモルダーと、同じく捜査官を辞し、現在は医師として活躍するスカリーは、FBIの要請で捜査現場に復帰。2人は6年ぶりに"X‐ファイル"の闇の世界に身を投じ、想像を絶する惨劇に巻き込まれていく…。

X-ファイル 真実を求めて (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大ヒットTVドラマシリーズとなった『Xファイル』の劇場版二作目にして足掛け十五年に及ぶシリーズの事実上「最終話」に当たるエピソードは、宇宙人も闇の政府も出て来ないホラーサスペンス。女性FBI捜査官の失踪事件の捜索上で起こる超常現象を軸に、主人公のモルダーとスカリーの間柄を内面的に描くと共に、全シリーズを通して語られてきたテーマを描き切った秀作。『モルグ街の殺人』『フランケンシュタイン』などの古典ホラーサスペンスを下敷きにしたストーリー展開は、同シリーズのSFテイストをあえて排す事で返ってリアルな仕上がり。

  • ラストのシーンにそういう意味があったのかぁ

  • X-ファイル復活を祝して書かれたノベライズ。お馴染みの2人が、消えたFBI捜査官を胡散臭い情報を頼りに追います。真相に辿り着いた時の率直な感想は、オエー、マジかよ?って感じ。でも、やっぱり面白いから、ノンストップで読みきっちゃいました。ドラマをもう一度見直したくなる作品です。

  • ノベライズではあるが、小説としてじゅうぶんに楽しめる。

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