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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784042836063
作品紹介・あらすじ
古代エジプトの砂漠の合間に実在した禁断の村、真理の場。王家の墓を建てるため、守り続けられた秘宝「光の石」をめぐり、男たちの野望が新たな伝説を生んだ--壮大なスペクタクルが幕を明ける、待望の第1巻。
みんなの感想まとめ
古代エジプトを舞台に、禁断の村と秘宝「光の石」を巡る壮大な物語が展開されます。職人を愛するラムセスを中心に、彼を守ろうとする者と外部の権力者との対立が描かれ、思考や感情が絡み合う緊張感が漂います。作品...
感想・レビュー・書評
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美術を愛する心とは何だろうか…。どんな時でも心を偽らないことが、何故こんなにも大切なんだろうか…。その想いをこのシリーズを通して、存分に見つめ直すキッカケになった。長編シリーズの中頃の小説らしく、盛り上がった部分で終わってしまったので、次を是非早く読みたいところ。
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さすがは「エジプト学」が確立しているフランス。考古学的なベースの上に、こんなおもしろい作品が書かれているなんて。
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2010/07/27
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面白くて面白くてイッキ読み。古代エジプトに興味が湧いて、書店で思わず『世界史年表』まで立ち読み! ネフェルたちが活躍(フィクションだけど)して芸術や文化が栄え、人々はビールやワインで乾杯してた時代・・・なんと日本は縄文期。お、遅れすぎだよ!!
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