オペラ座の怪人 (角川文庫)

制作 : Gaston Leroux  長島 良三 
  • 角川書店
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本棚登録 : 983
レビュー : 106
  • Amazon.co.jp ・本 (458ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784042840015

感想・レビュー・書評

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  • 今までなんとなくストーリーは知っていたけれど、改めて読むと…「こんなに面白かったのか!」と感嘆。


    謎が投げ掛けられ、徐々に解かれていくストーリー。テンポよく読めます。うわ、オペラ座いきたい(笑)

    「きっと私も誰かに愛されれば、優しくなれるのだ!」と叫ぶエリック…
    エリックの苦しみ…醜さゆえに、未だ見ぬ愛に憧れ、求め、狂っていく…

    今はまだエリック目線でしか読めてないけど、また数年後に読むとクリスティーナ目線で読めるかな?

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「クリスティーナ目線で読めるかな?」
      読めるようになると思いますヨ。
      私は絶えず感情移入する対象が変りましたから(浮気者って言わないで)・・...
      「クリスティーナ目線で読めるかな?」
      読めるようになると思いますヨ。
      私は絶えず感情移入する対象が変りましたから(浮気者って言わないで)・・・
      2012/05/29
    • hinasayoさん
      コメントありがとうございます!嬉しいです・・・
      そんなに面白いんですか!
      私も、面白そうと思って買ったものの、海外文学で、しかも長そうだ...
      コメントありがとうございます!嬉しいです・・・
      そんなに面白いんですか!
      私も、面白そうと思って買ったものの、海外文学で、しかも長そうだなー、と思っていて、つい手が伸びずにいます・・・
      レビューを見て、何だか面白そうと思えました。今度ぜひ読みたいです!
      2012/07/04
  • 「だれかに愛してもらいさえすれば、私だって優しくなれるんだ!」という怪人の言葉に全てが詰まっていて、最後ペルシャ人にクリスティーヌとの事を語る怪人の様子に少しの安堵と切なさを感じた。

  • 原作は確かに怪奇伝。
    だけれど、この物語をよく、ロイド=ウェバーはあんなに美しいラブストーリーに仕立てることかできたものだと
    心から感嘆する。

    原作を読んでエリック(ファントム)がどういう人物だったのか深めることができた。
    人間の優しさに涙を流したエリックは生まれ変われたのではないかと思う。

  • ●フランスの小説

    2日で一気読みした。

    こうゆう、実際にありましたな体の小説おもしろくて好きだな。
    映画のイメージがかなり強い状態で読み始めたけど、それを払拭できる内容だった。
    濃かった。

    怪人が映画よりもかなり危ない人なんだけど、やっぱり私は怪人が好き。

    歪んだ天才。

  • 2017/12/28-2018/01/17

  • 何度繰り返し読んだことか

  • 何度目かの劇団四季観劇をして、改めて原作を読みたくなったので。映画ともミュージカルとも違う印象で楽しめた。

  • 字の大きさも紙質もちょうど良く、楽しめました。

    映画やミュージカルなど観る前に読んだため、
    イメージも広がり、自分が今オペラ座の地下にいるような、そんな感覚になりながら読めました。

    その後映画をみましたが、やっぱり小説のほうが面白いです。

  • 複雑なミステリーで、一読しただけでは読み切ったとは言えない。劇団四季のオペラ座の怪人はもう少し分かり易くしてあったような気がする。大人向けかつ高レベル。英文にチャレンジするのが怖い。恐怖心を克服出来たら英文にチャレンジしよう。

  • 文学少女シリーズを読むためにオペラ座を読みました。予備知識なしの全く初めてがこの小説です。
    あまり感情移入できず最初から最後まで微妙でした。けど舞台はいつか見てみたいと思います。

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