既死感 (下) (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784042871026

みんなの感想まとめ

異常な事件が次第に絡み合い、主人公が傍観者から恐怖の渦に巻き込まれていく様子が描かれています。物語は、最初は単独の事件として始まりながら、次第に他の事件との共通点が浮かび上がり、主人公が自ら介入するこ...

感想・レビュー・書評

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  • ドラマとは全く違う感じ。
    インターネットや携帯電話が普及しておらず成立する点も多々あり。
    それにしても主人公の法人類学者・テンペが骨を分析する場面や警察が捜査をしている場面が少く、テンペはいくら親友が殺されたからとて、その前から出しゃばり過ぎですよ。
    自業自得。
    ラストもたまたま感が半端ないし、真相も呆気ない感じ。
    主人公性格に難ありです。
    続編どうしようかなぁ〜

  • 犯人への手がかりがあまりない。
    ちょっと、推理ものとは違うかも?
    ホラーかな?

  • 未読。

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