あくせくするな、ゆっくり生きよう! (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年9月21日発売)
3.71
  • (3)
  • (6)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784042887010

作品紹介・あらすじ

充実した人生を過ごすには”今”を大切に生きること。大ベストセラー作家が、少し考え方を変えるだけで、人生を何倍も楽しめる発想法を紹介!

みんなの感想まとめ

充実した人生を送るためには、今を大切に生きることが重要であると説かれています。著者は思考法を「分析的思考」と「流動的思考」の二つに分け、それぞれの特徴を理解することで心の状態をコントロールできると提案...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・思考には2種類ある。『分析的思考法』『流動的思考法』必ずこのどちらかの思考法が働いており、二つ同時に使うことはできない。

    ・今どちらの思考法で考えているのか?を意識することができると、自分の感情もコントロールできるようになる。感情は思考から生まれてくる。

    ・『今』解決できない問題があっても、それに囚われすぎない。シチュー鍋で煮込むつもりで先送りにしてみると、どこかで流動的思考に切り替わり、ひらめきが生まれる。
    決断は流動的思考で行う。

    ・できる限り流動的思考にするためには?今どんな感情とか、どんな思考法で考えているのかを意識して、リラックスした状態をキープしておくこと。

    ・子供たちは今を生きる達人。

    ・退屈を恐れる心が、自分をあくせくさせる。やることのない状態くらいが実は一番いい。暇な時間ほど色々と考えすぎてしまい、焦ったような気持ちになってしまう。

  • そうそう。
    丁寧に生きたいと思います✨

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

大沢 章子(おおさわ・あきこ):翻訳家。訳書に、R・M・サポルスキー『サルなりに思い出す事など』(みすず書房)、パトリック・スヴェンソン『ウナギが故郷に帰るとき』(新潮社)、ロジャー・パルバース『ぼくがアメリカ人をやめたワケ』(集英社インターナショナル)、スティーブン・レ『食と健康の一億年史』(亜紀書房)、『イエローストーンのオオカミ』(白揚社)などがある。

「2023年 『極東のシマフクロウ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大沢章子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×