ワトスン君、これは事件だ! (角川文庫)

  • 角川書店 (2001年12月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784042894018

作品紹介・あらすじ

厳重な警備化にある王室の列車でおきた殺人、冷たい海底で熱射病にかかって死んだダイバー……お馴染みホームズ&ワトスンがベイカー街界隈で起こる不可解で矛盾に満ちた事件の数々を物理の法則で解明してゆく。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

科学とミステリーが巧みに融合した作品は、ホームズとワトソンが繰り広げる事件を通じて、物理の法則を楽しく学ぶことができる魅力があります。連作短編集の形式を取り、各事件は独立しているため、難解なテーマでも...

感想・レビュー・書評

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  • 野口悠紀夫氏の本で紹介されていたので購入。
    科学のためになるが、途中で止まってしまった。

  • 気安く「シャーロック・ホームズ」の名前を利用されるのが大嫌いな私ですが、このご本はキャラクターとしてもブレていないし筋もちゃんとしていてしかもお勉強にもなってしまうなかなか秀逸なご本でした。ちょっとワトソンさんがお馬鹿キャラ過ぎる気はしなくもない・・・。

  • ホームズとワトソンがわかりやすく(?)相対性理論を説明してくれます(笑)。
    これ、ホームズとワトソンである必要は何もないんですが。
    ホームズ物パロディとしてもナカナカ整っているのです。

  • ミステリを楽しむうちに科学がわかっちゃうというのがふれこみなのですが……
    ……わかんないよぅ〜(T_T)
    これも連作短編集なので、わかんなくてもとりあえず事件は落着するのが救いといえば救い?
    続編は「また騙されたな、ワトスン君!」なんですけどどうしようかな……
    というかまだ半分も読んでないのだった(^_^;)

    追記)
    やっぱりダメだった(T_T)最初はまだなんとかなってたのに。
    だんだん前回をふまえて、みたいなのになってきて最後らへんは相対性理論と量子論になってて……ムリです、私の脳みそでは。
    次は統計と確率をあつかうらしい。
    そっちは大丈夫だろうか……しかしもうしばらくは見たくない。

    『ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ 名探偵ホームズの科学事件簿』角川書店1999の改題。
    イラスト / 川口 澄子
    デザイン / 鈴木成一デザイン室
    原題 / "THE STRANGE CASE OF MRS.HUDSON'S CAT"(1997)

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