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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784042896012
作品紹介・あらすじ
19世紀のパリ。凶悪犯から警官となり、市民に愛されたヴィドックの死が、街中を震撼させた。犯人は”鏡の顔を持つ男”。伝説の英雄と謎の殺人鬼の対決、隠された陰謀--『クリムゾン・リバー』のJ.ク
みんなの感想まとめ
19世紀のパリを舞台に、犯罪者から警察の密偵となったフランソワ・ヴィドックの物語が展開されます。彼の死を受けて、作家エチエンヌがヴィドックの追っていた事件を掘り下げ、真相に迫る様子が描かれています。作...
感想・レビュー・書評
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ジャン=クリストフ・グランジェ(Jean-Christophe Grangé)作。原題はVidocq、江崎リエ訳。
犯罪者からパリ警察の密偵となった実在の人物フランソワ・ヴィドックを主人公にしたミステリ。 -
平成28年2月読了
1時間無駄にした。
ミステリーだと思って読んだのが悪かったのか。 -
映画小説版。
“推理物”として見るには、文庫版の方が面白い。
死んだヴィドックの小説を書いているエチエンヌがヴィドックの死の真相に迫るために彼が追っていた事件の関係者の元を訪ね、取材するという形式。
読み物としても、読みやすい。エンディングの描写は小説版の方が好みだ。
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